Sintok シンガポール映画祭

上映期間:2009年9月5日(土)~13日(日)
場所:シネマート六本木

◆開催概要
日本ではあまり馴染みのないシンガポール映画。若く、小さな映画界でありながら、才能の宝庫であり、世界的に注目度が高くなっています。Sintok シンガポール映画祭では、その中から世界や日本の映画祭上映で好評得た作品、新旧の長編からドキュメンタリー、注目の若手監督の短編とデビュー長編など全 9プログラムを上映します。これまでの流れを振り返り、新しい世代の勢いを感じていただきたいと思い、この映画祭を企画しました。

来日する監督およびオンラインで参加をする監督や俳優とのQ&A や交流を通して、観客の方々にシンガポール映画界の現状、映画の背景や新たなシンガポールの発見をする場を設けたい。そしてゲストたちにも日本とその観客 に触れることで、その世界感にインスピレーションを受ける機会となって欲しいと思っています。 Sintokシンガポール映画祭は4名の実行委員とボランティアによる非営利の映画祭です。
※Sintokとは:SingaporeのSinとTokyoのtokを合わせたものです。

◆上映作品一覧
※『4:30』・『ミー・ポック・マン』のみ35㎜、それ以外はDV-CAM
A 『シンガポール・ドリーム』
2007年 東京国際映画祭「アジアの風」最優秀アジア映画賞授賞
B
『愛を探すこどもたち』
ブライアン・ゴソン・タン デビュー長編 ※日本初上映 ※監督来日予定
C 『ゴーン・ショッピング』
ヒット・メーカー、脚本家として有望視される監督のデビュー長編
D 『4 : 3 0』
昨年『881 歌え!パパイヤ』が劇場公開されたロイストン・タン監督の感性溢れる秀作
E 『ブー・ジュンフェン短編集』
※日本初上映作品を含む。※監督来日予定
F 『タン・ピンピン特選』
受賞経験も豊富なドキュメンタリー作家の二作品 ※日本初上映
エリック・クー監督特集
G 『ミー・ポック・マン』(95)
H 『1 2階』(97)
I 『一緒にいて』(05)
★エリック・クー監督特集:2008年のカンヌ映画祭で、長編4作目の『私のマジック』がシンガポール映画として初めてコンペ部門に選ばれたエリック・ クー。シンガポールを代表する監督であり、映画界を牽引するプロデューサーでもあるクー監督のデビュー作から3作目までを特集上映。

◎来日ゲストと上映後にトークセッション、Q&Aを行います。
●9月5, 6, 7日:ブー・ジュンフェン 『ブー・ジュンフェン短編集』監督、『愛を探すこどもたち』出演
●9月12, 13日:ブライアン・ゴソン・タン 『愛を探すこどもたち』監督

◎オンライン中継/skypeを介してのゲストの参加も予定しております。
●ユーベン・リム(俳優) ●ヤオ・ヤンヤン(俳優) 共に『シンガポール・ドリーム』出演
●コリン・ゴー&ウー・イェン・イェン:『シンガポール・ドリーム』監督
●ウィー・リーリン:『ゴーン・ショッピング』監督
●ロイストン・タン:『4 : 3 0』監督*変更の可能性あり